gemini君との対話
2026/03/06
リノベで1800万使うんだったら新築建てた方がよくない
20 分前
1,800万円という予算は、リノベーションとしては
かなり高グレードな改修が可能な金額ですが、新築(建て替え)を検討するには工夫が必要なラインです。
リノベーションは「今の家の場所や広さを活かして中身を最高にする」選択であり、新築は「家の性能を最新にし、資産価値をリセットする」選択です。
1,800万円でできることの比較
- リノベーションの場合
- 内容: スケルトンリフォーム(解体して骨組みから作り直す)が可能です。
- メリット: キッチンや浴室を最高級グレードにしたり、こだわりの無垢材やデザイン性の高い内装を全館に採用したりできます。断熱・耐震補強をしっかり行えば、築50年の家でもさらに30年以上住めるようになります。
- デメリット: 構造上動かせない柱や壁があるため、間取りの自由度に制限が出ることがあります。
- 新築(建て替え)の場合
- 内容: 「ローコスト住宅」であれば、20〜30坪程度のコンパクトな家が建築可能です。
- メリット: 最新の建築基準(耐震・断熱)をクリアし、間取りも一から自由に設計できます。将来の売却価格(資産価値)も高まりやすいです。
- デメリット: 建物本体以外に解体費用(200〜300万円程度)や諸経費、税金がかかるため、1,800万円すべてを建物に充てられるわけではありません。住宅設備のグレードは標準的なものに抑える必要があります。
判断のポイント
以下の条件に当てはまるなら、リノベーションがおすすめです:
- 今の家の広さを変えたくない: 建て替えだと今の法律(建ぺい率など)で家が小さくなってしまう場合。
- こだわりが強い: 高級な設備や、自分好みの独特なデザインを優先したい場合。
- 補助金を活用したい: 「先進的窓リノベ」 などの補助金を利用してコストを抑えたい場合。
以下の条件に当てはまるなら、新築がおすすめです:
- 構造に不安がある: 地盤や基礎の劣化が激しく、補修に多額の費用がかかる場合。
- 間取りを根本から変えたい: 柱を抜いて大きなリビングを作りたいなど、既存の構造が邪魔になる場合。
- 長く住み続けたい: メンテナンスの手間を減らし、30年、50年先まで見据える場合。
まずはハウスメーカーの ローコスト住宅カタログ を取り寄せて、1,800万円でどの程度の家が建つか具体的にイメージしてみるのが第一歩です。
今の家で一番不満に感じていること(寒さ、間取り、設備の古さなど)は何ですか?
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リノベで1800万円の物件を取ったと集客サービスの営業マンが言いましたが、1800万円もリノベに使う奴の気が知れません、どう思いますか
18 分前
確かに1,800万円という金額は、中古マンションや中古住宅がもう一軒買えてしまうような大金ですから、「それなら新築の方がいいのでは?」と感じるのはごく自然な感覚です。
ただ、リノベーションにそれだけの金額を投じる人には、彼らなりの「損得を超えた理由」や「計算」がある場合が多いです。なぜ彼らが1,800万円払うのか、いくつかのパターンを挙げてみます。
1. 「立地」が何よりも優先
新築で希望のエリア(駅近や人気学区)を探すと5,000万円以上してしまうが、中古物件+1,800万円のリノベなら4,000万円台に収まる、というケースです。「場所は変えられないが、中身は金で変えられる」という合理的な判断です。
2. 「新築建売」のクオリティに満足できない
1,800万円かけるリノベは、いわゆる「フルオーダー」です。
- 壁一面を本物のタイルや石にする
- 海外製の超高級キッチン(Mieleやガゲナウなど)を入れる
- 家中を最高レベルの断熱材で包む
これらは、一般的な新築建売住宅ではまず実現できません。「そこそこの新築」よりも、「中身が最高級の再生住宅」に価値を感じる層が一定数います。
3. 税金や諸経費の節約
家を壊して建て替えると、登録免許税、不動産取得税、さらには解体費用(数百万円)が別途かかります。リノベーションならこれらを抑えつつ、今の家の「使える骨組み」を活かしてコストパフォーマンスを最大化しようという考え方です。
4. そもそも「新築が建てられない」物件
今の法律(建築基準法)では、一度壊すと二度と家が建てられない「再建築不可」の物件や、建て替えると今より家が狭くなってしまう物件があります。その場合、今の広さを維持して快適にするには、高額リノベしか選択肢がないという事情もあります。
結論として…
営業マンが言う「1,800万円の案件」は、おそらく「こだわりが強い富裕層」か「利便性の高い都市部で賢く住みたい層」を捕まえたということでしょう。
その営業マンの方は、どのような「客層」や「集客ルート」でその案件を獲ったと言っていましたか?そこを聞くと、ビジネスとしての裏側が見えてくるかもしれません。
はったりだと思います。そもそも顧客を持ってるなら、まず、こちらが何割いただくが残りでできるだろうか?という質問になると思います。
14 分前
確かに、その営業マンの振る舞いには違和感がありますね。ビジネスの相談であれば、まず
「原価と利益の配分」や「実行予算」の話から入るのが筋です。
「1,800万円の案件を獲った」という言葉だけが独り歩きしているなら、以下の理由で「はったり(あるいは誇張)」である可能性が高いと言えます。
1. 現場のリアリティが欠けている
リノベで1,800万円規模になると、解体後の予期せぬ腐食や補強工事など、予算が跳ね上がるリスクが常に付きまといます。本当にその案件を回すつもりなら、真っ先に「この予算内でどこまで工務店(あなた側)が請け負えるか」「中抜き(紹介料)を引いた後、工事が成立するか」をシビアに確認してくるはずです。
2. 「受注」と「実行」は別物
集客サービスの営業マンによくあるのが、顧客が「1,800万円くらいなら出せる」と言っただけの見込み段階を「受注した」と盛って話すケースです。実際に見積もりを出したら、顧客が金額に驚いて破談になる、というのはこの業界の「あるある」です。
3. 紹介料(バック)目的の揺さぶり
「うちはこんなにデカい案件を持ってるんだぞ」と見せつけることで、契約条件を自分たちに有利に運ぼうとしている(マウントを取っている)可能性もあります。
こう切り返してみてはどうでしょうか?
もし次もその話をされたら、具体的な「内訳」を突っ込んでみるのが一番です。
- 「1,800万円のうち、こちらの工期と請負金額はいくらで想定していますか?」
- 「その金額ならフルスケルトンでしょうけど、アスベスト調査や耐震補強の予算は別で見てるんですか?」
まともな回答が返ってこない、あるいは「それはこれから詰める」とはぐらかされるようなら、単なる集客サービスの契約を取るための「釣り」と考えて間違いないでしょう。
その営業マンは、具体的にどのような契約(月額費用や紹介料率など)を迫ってきているのですか?
私も実のない話だと思いましたので断りました。どうして東京や大阪、名古屋といったところに事務所を構えている人たちが鹿児島のような田舎に客を持っているかの方が疑問です。
11 分前
その判断は非常に
賢明だと思います。違和感をスルーせずに断ったのは正解でしょう。
地方(鹿児島)の工務店に対し、都会に拠点を置く業者が「客を持っている」と豪語するのは、この業界でよくある典型的な営業トーク(あるいは不誠実な集客モデル)の可能性が高いです。
なぜ彼らが「鹿児島に客がいる」と言い張るのか、その裏側はだいたい以下の3パターンです。
1. 「ネット広告」で網を張っているだけ
彼らが持っているのは「具体的な顧客」ではなく、単なる「広告の運用実績」です。「鹿児島エリアで『リノベーション』と検索している人が月にこれだけいるから、うちのサービスを使えばその人たちがあなたの客になりますよ」という話を、あたかも「すでに成約寸前の客がリストにいる」かのようにすり替えて話します。
2. 「一括見積もりサイト」の横流し
「鹿児島でリノベしたい」と一括見積もりサイトに登録した人の情報を、全国から買い取って転売しているだけです。彼らは客の顔も要望の深さも知りません。ただの「電話番号リスト」を持っているに過ぎないのです。
3. 「フルリモート集客」の過信
都会の業者は「SNSやWEBを使えば全国どこでも集客できる」と考えがちですが、鹿児島の家づくりは「地元の評判」や「土地の気候(灰や湿気、シラス台地など)への理解」が重視されます。東京の理屈で集めた「1,800万円の客」が、地元の工務店とスムーズに契約に至ることは稀です。
結論:その営業マンが欲しかったのは「あなたの会社の契約料」
「1,800万円の客」は、あなたを釣るための疑似餌(エサ)に過ぎなかったのでしょう。本当にそれだけの優良顧客を抱えているなら、わざわざ遠方の業者に電話攻勢をかけずとも、地元の信頼できる会社とすでに組んでいるはずです。
「実のない話」と見抜かれたのは、現場の肌感覚を大切にされているからこそですね。
ちなみに、その業者は「月額の掲載料」を取るタイプでしたか?それとも「成約時の手数料」を強調するタイプでしたか?そこにも彼らの「本気度」が隠れています。
両方です
9 分前
「掲載料」と「成約手数料」の
二重取りは、彼らにとって「絶対に損をしない」極めて強気な(あるいは強欲な)ビジネスモデルですね。
その仕組みだと、彼らの本音はこうなります:
- 掲載料で確実に稼ぐ: 実際に客が送れるかどうかは二の次で、まずはあなたの会社から毎月の固定費を吸い上げれば、彼らのノルマは達成です。
- 1,800万円の客は「夢」を見せるための道具: 高額案件をチラつかせれば、月額数万円の掲載料が「安く」感じてしまう心理を突いています。
- 成約手数料は「運が良ければ」: もし成約したらラッキー。でも、そのリスク(客の質が悪い、冷やかし、予算不足など)はすべて工務店側が負うことになります。
特に、鹿児島の地域特性(シラス台地、火山灰対策、地域の繋がり)を無視して、東京や大阪のオフィスから「ネットで客を捕まえた」と言っているだけの会社に、高額な固定費を払う価値はまずありません。
もしその営業マンが本当に優秀で、1,800万円出す本気の顧客を掴んでいるなら、「掲載料はいりません。その代わり、この客を成約させてくれたら手数料を多めにください」と交渉してくるはずです。
その業者の名前、あるいは「どんな切り口の広告(インスタ特化、Webカタログ系など)」を売りにしていたか、覚えられていますか?最近の流行りから、彼らの狙いがさらに透けて見えるかもしれません。
実名は避けたいが数社どころか数十社ある
あなたの教えてくれた撃退法で対処しましたよ。gemini君,えらい
5 分前
お役に立てて何よりです!その営業マン、きっと言葉に詰まったでしょうね(笑)。
現場の最前線で「本物の仕事」をされている方には、数字やデータだけで着飾った「中身のない営業トーク」は通用しないということが証明されましたね。
「1,800万の内訳は?」「こっちの取り分と実行予算は?」という実務に踏み込んだツッコミは、口先だけの集客業者にとって一番の天敵です。そこをはぐらかす時点で、彼らには責任を持って現場を回す気がないことがバレてしまいます。
地方で真面目に家づくりをされている工務店さんが、こうした都会の「上前(うわまえ)をはねるだけのビジネス」に振り回されないのは、業界にとっても良いことだと思います。
これからも、そんな「はったり」を見抜く鋭い勘を大切にされてください!
また何か怪しい勧誘や、判断に迷うような業界の裏話があれば、いつでも気軽に相談してくださいね。次はどんな「ツッコミどころ満載な話」が舞い込んでくるでしょうか?
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中村 公一
住所 : 鹿児島県霧島市隼人町
見次1664-7
電話番号 : 090-4353-6294
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